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おせち料理「重箱よりワンプレートへ」

ワンプレートおせち料理

個包装販売おせちを「ワンプレートおせち料理」へ飾り付け♪

個別包装のおせち販売のネット通販

冷凍・冷蔵・常温

個別パックのおせちは、各商品を作ってすぐに美味しい状態でパックしているので、おいしい状態が封を開けるその時まで保たれます。常温、冷凍、冷蔵のいずれかの状態で配送されます。

常温配送タイプ

鴨井本舗
飛翔

  • 常温 おせち 和風おせち※賞味期限未開封1月末

鴨井本舗 老舗の和風おせち『飛翔(ひしょう)』

冷凍配送タイプ

郵便局のネットショップ

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郵便局のネットショップのおせち特集

ふらんす屋の洋風おせち

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紀文オンラインショップ楽天市場店

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無塩ドットコム
食塩不使用 和風 おせち 千鶴 減塩おせち(袋詰めタイプ)

食塩不使用 和風おせち 千鶴

減塩おせち(袋詰めタイプ)

お正月 重箱よりワンプレートへ

家族の好きなごちそうや郷土料理も一緒に

正月に自宅で「ワンプレートおせち」を用意する家庭が増えています。

「ワンプレートおせち」

重箱を使わずに、おせちをお正月らしく盛るには、家にある大きめの皿、かご、洋皿、トレイなども活用できます。「詰める」のではなく、空間を生かして「盛る」ことです。絵を描くように楽しみながら盛りつけましょう。


おせちに加えて、焼き豚など家族の好きなごちそうも準備するのも良いでしょう♪


以前は、重箱に詰めたおせちが元日の食卓の中心にあることが多かったのですが、2017~18年ごろから「脱・重箱」の流れが始まっています。1人分のお皿にそれぞれ、かまぼこや黒豆、なますなどを盛りつけたスタイルが広がって、おせち料理のネット通販店舗での「個包装」のおせちの売り上げが伸びています。


これは、雑誌で食品メーカーや流通業界が、「ワンプレート」スタイルのおせちの提案が増えた頃と重なるといわれています。そして、家族で楽しめる御馳走と合わせておせちを食卓に並べる家庭も目立つようになってきました。

実は、浅い重詰めの歴史

おせちと言えば重詰めとのイメージが真っ先に上がりますが、実は、お正月の重詰めの歴史は浅いのです。


おせちの語源は「御節供(おせちく)」で、本来は五節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)の料理全般を指しましたが、最も重要な正月料理を指す言葉として定着しました(※諸説あります)。江戸時代には正月の食事は膳が中心で、今のように重箱に料理を詰めるようになったのは、江戸時代後期のころで、酒の肴の重詰めも加わり、縁起物として数の子やたたきゴボウ、黒豆などを詰めていました。おせちに重箱が使われるのには、「めでたさを重ねる」という理由からという説があります。


昭和初期には和洋中の重詰めなども登場していますが、これは婦人雑誌による主婦層向けの情報発信が影響を与えてました。この重詰めの方が 「おせち」と呼ばれて正月料理の中心になるのは、第二次世界大戦後で、デパートで重箱入りの正月料理の販売が始まりました。

重箱以外の盛付けアレンジ

大皿に盛りつける

大きめの皿にうらじろなどを敷いて、おせち料理を盛ります。豆のように小さいものや、ほかの料理と味がまざるのを防ぎたい酢の物は、小さな器に入れて添えるのがコツです。たくさんの量をのせないほうがおしゃれな仕上がりに。余裕のある盛りつけにして、こまめに補充しましょう。

かごに盛る

かごの中にレースペーパーを敷くのがポイント。植物や小さな器を利用しながら、おせち料理をオードブルのように盛りつけます。和洋折衷のちょつとすてきなセッティングに。レースペーパーがないときは、紅白の和紙やナプキンなどを敷いても、和モダンなおせちに仕上がります。

洋食器にひとり盛り

お気に入りの白い洋食器も、すがすがしいお正月のテーブルにぴったりな、おせちの器に早変わり。1人分の一の重の料理を盛って、プチおせちに。紅白の紙などをアクセントに使うと、お正月風でかわいい!洋食器には.見た目が和
風な煮物などより、カラフルな利理のはうが似合います。

トレイにひとり盛り

白木のトレイに葉らんを互い違いに2枚敷き、おせち料理を少しずつ間隔をあけて盛ります。来客のときなど、1人分ずつおしゃれに盛って出したいときにおすすめ。料理の色や味が偏らないように、バランスを考えながら盛り合わせましょう。

  • 出展;「最新版 簡単おせちとごちそうレシピ―12月31日でもOK! 1品でもお正月気分 P18-P19(主婦の友生活シリーズ)」(https://amzn.to/4jAN697)