おせちがが重箱に詰められるようになったのは江戸時代の後期からで、福やめでたいことが重なるようにと願いを込めて、三~五段の重箱に縁起の良い具材(祝い肴、口取り、焼き物、煮物など)を詰めたものです。
最近では核家族化が進み「食べきれない」「面倒だ」などの理由から三段の重箱を用意する家庭が多くなっています。
| おせちの重 |
意味 |
| 一の重 |
家内安全 不老長寿 子孫繁栄 |
| 二の重 |
喜び 財産 学業成就 |
| 三の重 |
夫婦円満 不老長寿 出世 |
| 与の重(四の重) |
無病息災 家運向上 末広がり |
| 五の重 |
空箱(神様から福を授かるよう空けておく) |
おせち料理を重箱の段数から探す